昨日の夜、母が倒れて、初めて救急車呼びました。
そのドタバタの記録。
スイートポテト作りに夢中になり、うっかり歯医者に行くのを忘れてしまった土曜日。
「しょうがない。休み明けに先生に謝るか。ケ・セラ・セラだ」と開き直って夕食を作っていると仕事を終えた母が帰宅。
帰宅した時は母は普段と特に変わりなく、一緒に夕飯を食べて、軽く酒を嗜み、母は12時頃に就寝。
俺がニコニコ見ていると、姉が1時過ぎに帰宅。姉が食事を取り、お風呂に入ろうとしていたところ、母がトイレに起きてきました。
それが大体、夜中の2時。
そのまま二人が洗面所に行った数分後、弟が帰宅。
ちょうど弟が居間に入ってきた時、洗面所でガタガタと大きな音がして、弟と様子を見に行くと姉がトイレの前で膝立ち状態の母を支えているところでした。
俺「どうした?」
姉「わからん。大きい音したから開けたら壁に寄りかかるように倒れてた」
弟「おい、母。大丈夫か?」
母「うん、だいじょうぶー」
大丈夫とは言うものの、力が入らないのかフラフラしていて、姉と弟が支えて立たせようとするが立ち上がれずにいる。
そのうち弟に寄りかかる形で座り込んでしまった。
姉「どうする?部屋に運ぶ?」
弟「いや、救急車呼んだほうがいい。ちょっと目が虚ろになってる」
俺「マジか」
姉「そういえばさっきちょっと痙攣してた」
弟・俺「やばいだろ、それ!先に言えよ!!」
姉が急いで119番。その間に俺は母の部屋から毛布を持ってきて居間に敷き、弟と一緒に母をその上に寝かせる。
母は呼びかけには「おー」とか「うん」とか反応はするが、一向に動かない。
弟「枕も持ってきて。あと何か上に掛けるものも」
俺「おう、ちょっと待て」
姉「電話したー。10分以内には着くって」
弟「こういう時って保険証とかいるの?」
姉「どうだろ…一応持っていくか」
弟が母に付き添い声を掛け続ける間、姉は棚を漁って保険証やらかかりつけの病院の診察券やら薬の処方箋やらを引っ張り出す。
きっとそういうことを聞かれるだろうなと予想してのことだろう。
俺「枕と掛け布団持ってきたよ。あ、病院俺もついて行ったほうが良い?」
姉「いや、お前は家で待ってて。最悪入院とかってなったら色々準備してもらわなきゃならんし。付き添いは私がするから」
弟「俺も待ってたほうがいい?」
姉「そうだね…後で迎えに来てもらいたいから待ってて欲しい」
はいはい。どうせ、俺は免許持ってませんよ。
そうこうしてるうちに遠くからサイレンが近付いてくる。
弟「お、来たか……早いな、まだ10分経ってないぞ」
姉「しかも何故か消防車まで来てるけど」
俺「消防車まで来てるのはなんでか知らんけど、救急車止まってるの駅近くの〇〇消防署だろ。あそこからここまでなら掛かっても5分くらいじゃね?」
姉「やばい、私支度しなきゃ!」
俺「…そうだな…その格好はまずいな」
弟「早く着替えないともう救急車着くぞ」
姉「ぎゃー!!」
この時、姉は下着一枚に辛うじてブラを付けている(とは言っても後ろのホックは全部外れて肩ひもだけ引っ掛けている)状態でした。そんな状態で119番に電話したり、必要そうなもの揃えたりしてたわけです。
自分の格好に気を払うのを忘れるくらい気が動転していたってことですね。
姉がさっと身支度を整えた頃、救急車が到着。
救急隊が来る前に、搬送の邪魔にならないよう玄関の靴を仕舞い、廊下の荷物を退かし、居間のテーブルを端に片付けていた俺ですが、人が入ってきて姉が対応に当たってしまえば俺にできることはもうないわけで、邪魔にならないキッチンから弟と騒ぎに起きてきたあまみと一緒に救急隊の人が動き回るのを見ているだけでした。
あまみに関しては見知らぬ人達が母に何かしているんじゃないかと睨みつけていましたが。
本当、この猫睨むと妙に迫力あるんだよな。つかその目は救急隊の人に対して失礼である。
しばらくして母が搬送されてしまうと、弟と俺にはどっと疲れが押し寄せてきた。
俺「疲れた…」
弟「本当…マジないわあ……人が帰ってきた直後に倒れるとか本当どういうこと?…ああ、もうマジ勘弁してくれよ…ありえねえだろ…」
弟はそう呻きながらゴロゴロとリビングを転がってた。
母が倒れてからとてもキビキビと動き、すっかり立派になっちゃってこの子はもう!と姉を感激させていた弟もやっぱり母が倒れたのがショックだったようです。当たり前ですが。
俺もショクだったし、救急車呼んだほうがいいとか痙攣してたとか聞くと相当焦ってもいたんですが、なんか姉がパニクってるの見てたらなんか落ち着いてきた。
あれですね、自分よりパニクってる人見ると冷静になるってヤツですね。
あと、なんとなく救急隊の人の表情とか反応とか見てて大丈夫そうだと思ったってのもある。
これで晩酌の酔いが廻っただけとかだったらどうしてくれようか、あの母。
とりあえず心身ともに疲れた弟は連絡が来るまで仮眠をとることになり、俺は電話番を任されました。
かなり眠かったんですがね、俺も。母がトイレに起きてきた時、ちょうど寝ようかと思っていたところだったので。
睡魔と戦いながら待ち続けて1時間程、姉から電話が。
一通り検査を受け、大丈夫そうなので母と一緒に帰宅するそうなので、弟を起こして二人を迎えに行ってもらう。
30分くらいして帰ってきた母は自力で歩いてました。本当に大丈夫そう。
母「心配かけてごめんねごめんね~」
俺「うわ、むかつくこのババア。結局原因なんだったの?」
姉「まだ結果出てないけど、特に病気とかじゃないみたい。明日連絡するって」
母「いっぱい検査受けた。MRIとか。脳味噌輪切りにされたー」
俺「無駄にテンション高いんだけど何これ」
姉「酒が廻ってハイになってるんじゃね?」
俺「本当に問題なかったの?精神に異常はなかったの?」
姉「残念ながら」
母「脳味噌はちゃんとあったよ」
俺「そういうこと言ってるんじゃねえよ」
弟「マジ迷惑なんすけど」
ほんの二時間前の状態が嘘のように、けろっとして帰ってきやがった。
しかもあろうことか帰ってきてすぐ煙草ふかしやがるし。
姉「ちょ、救急車で運ばれた人間が買ってきて早々に煙草吸うな!」
母「えー、だって病院じゃ吸えなかったんだもん」
俺「当たり前だ!」
結局1本吸いきってから母は就寝。
心配かけすぎなんだけど。マジあの母キマッてますね。
翌日、検査結果が電話で伝えられたそうだ。
俺はその時寝てたので後で弟に教えてもらったのだが、どうもトイレに起きた時、非常に血圧が下がった状態だったらしく、それでトイレから出ようとしたときにひどい立ち眩みを起こしたようだということらしい。
なにか病気というわけではないので安心した。
当の本人は今日も煙草を吸いながら「昨日皆バタバタ慌てて面白かった」とかほざいてた。
マジあの母キマッてますね
どうでもいいけど、気になったので調べてみた。
救急車には、消防本部およびごく一部の消防団が保有するものと、病院などが保有するものがあるが、119番通報により出動するものは前者であり、後者は主に病院間の転院搬送・災害対応などに用いられる、らしい。(byウィキペ)
昨日我が家に来たのは前者の方ですね。
ただ、何で昨日消防車まで来たかはよくわかんなかった。
ついでに来てみただけなの?そんなまさか。
知っている方、いらっしゃいましたら教えてください。
ワンピの連載再開で浮かれています。どうも。
ネタバレなので早速下げるよー。
先週のジャンプ。
待ってたー!待ってたよー!
とりあえずもうチョッパーが可愛くてならない。何あの超絶可愛い生命体は。
和むわー。
ナミが美人すぎる。ウソップえらく男前になって…。
相談ってあれかな?クリマ・タクトのパワーアップでもお願いすんのかな。なんとなくナミがウソップにお願いするのってそういうことの類な気がする。
デュバル頑張ってくれてたのね…大変だったろうに。しかし、サンジの眉頭どしたの?
今日、噂の早売りジャンプトやらを買いにいってしまったよ。明日まで我慢できなかった。
ハンコクが可愛い。「また逢いたい」でプロポーズとか…。甲斐甲斐しくルフィの世話をやく姿は妻そのものでしたね。まじ可愛い。
覇気使うルフィにゾクゾクした。かっこいい!かっこいい!!
皆出てきたのはいいんだけど、ちょ、チョッパー…!気付けよ。そいつら偽物…いや、でも気付かないのがチョッパーらしいんだけども。
ブルックはまだメンバーと合流しないのかな。フランキーはもう海賊には戻らないかもとか言ってるけど、ラブーンのことがあるので戻ってくるでしょう。くるよね?ね?
ロビンのスルースキルは素晴らしい。つーかどこに褒め言葉の要素を見い出したんだいフランキー。
戦桃丸、いい勘してやがるな。他にも同じような考えでシャボンディにいるヤツいるんだろうか。
またルフィたちが負けるとは思わないけど、今こいつやパシフィスタとやり合って出航が遅れるのは個人的にだけどごめんだなあ。冒険してるとこみたいんだよ、俺は。
G1からの援軍って誰が来るんだろ?
ゾロ片目見えないのかな。常に満身創痍だな、あいつ。変わったかと思えば全然変わってねえ。
「船を間違えた」ってお前…。
早く皆が出航して冒険しないかなとドキドキしてる。
でもまだしばらく出航しないかなあ?